住宅ローン乗り換え : 借り入れ金額と件数の関係
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借り入れ金額と件数の関係とは?

 消費者金融をはじめとした金融会社が融資の審査をする際に、他社の借り入れをどのように判定しているのでしょうか?これをを知っておくこともおまとめ・一本化では重要なポイントとなります。 ■太郎さんの場合(合計5社で総額195万円)   A社・・・50万円
  B社・・・50万円
  C社・・・50万円
  D社・・・20万円
  E社・・・25万円
■花子さんの場合(合計3社で総額230万円)   A社・・・100万円
  B社・・・80万円
  C社・・・50万円
 さて、上記の太郎さんと花子さんの場合ですが借り入れ総額は花子さんが230万円と太郎さんより35万円多く借りています。
 しかし、次の融資を申し込み、審査を受けた場合は花子さんの方が審査が通りやすいという傾向があります。なぜそうなるのでしょう?審査する側は借り入れ総額より借り入れ件数を重要視する傾向が強いからです。
どこからおまとめ・一本化するか?  太郎さんがおまとめ・一本化を目指して他社から100万円の融資を受けた場合は、A社~E社のうちでどこからまとめていくべきでしょう?
 そうです、金融会社は借り入れ件数を重視するのですから、次のおまとめに移るためにも、ここで借りた100万円は件数減らしに使うべきなので、まとめるのはD社の20万円、E社の25万円とA~C社のうちどれか1社の50万円の3社をまとめるべきとなります。
 さて、上記の太郎さんと花子さんの場合ですが借り入れ総額は花子さんが230万円と太郎さんより35万円多く借りています。
 そうすると合計借り入れ件数は3社となりますね。A~C社のうち2社で完済をして合計4社にまとめるより次の融資申し込みを有利に進めることができるのがおわかりでしょう。このように、おまとめは道のりをしっかり立てておくことが重要になります。

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