住宅ローン乗り換え : 同額借り換え
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同額借り換えとは?

 同額借り換えとは、A社50万円のローンをB社の50万のローンにそのまま借り換えるということです。ローンが一本化するわけではありませんが、金利と月々の返済額の軽減にも大きな効果があります。ここでは同額借り換えにどのようなメリットがあるのかを紹介したいと思います。 1. 金利と月々の返済額を軽減  同額借り換えのメリットとして、金利と月々の返済額を軽減できるという点があります。例えば、現在借りているA社は、金利29.20%で月々25000円の返済だとします。よく他社の金利、返済額と比べてみてください。それよりも低い金利を設定している会社があるはずです。月々の返済額も50万円の借り入れなら月15000円くらいの返済額の会社があるはずです。もし、そうゆう会社を見つけたら迷わず同額借り換えして、少しでも得な方に切り替えましょう。ただし金利だけを比べてみると10%以上もオトクなのに月々の返済額はアップしてしまうというケースも見られます。月々の返済が多少アップしても支障のない方であれば問題ありませんが、生活が苦しくなるという方は借り換えせずに我慢するしかないでしょう。もちろんゆとりのある方は金利の安いほうに借り換されることをオススメします。 2. 借り入れ枠を確保できる  もう一つのメリットは夫婦や家族ぐるみでローンおまとめ・一本化を進めるでのメリットとなりますが、借り入れ枠を確保できるということです。  例えば、妻がA社50万円をB社50万円に同額借り換えをすればA社の借入残高は0円となるので、夫の50万円の借り入れを妻のA社に借り換えられます。すると一時的にでも夫の借り入れ件数を減らせるということです。こうすることにより夫の借り入れ件数が減り、夫のおまとめ・一本化の審査が通りやすくなるという訳です。 この手法はかなりおまとめ・一本化には有効な手法となりますので覚えておいて損はないでしょう。もちろんこの場合はA社が50万円の再借り入れをできる場合に限ります。なお、金融会社によっては妻の借り入れが増えたことにより妻の与信が低下して再借り入れができなくなる場合もありますので注意は必要です。

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