住宅ローン乗り換え : 融資申込みのタイミング
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融資申込みのタイミングとは?

 この章では融資申し込みのタイミングについて、ポイントを解説したいと思います。 1. 同日申し込み -数社同時に申し込む  同日申し込みのメリットは、他社にも借り入れの申し込みをしていることがわかりにくいという点があります。また、同じ日の申し込みが仮にわかったとしても、「あぁ、同時にパソコンから数社申し込んで、一番条件の良かったところや審査が通ったところから借りようとしているんだな」と思ってもらえるという点もポイントです。
 デメリットとしては、あまり闇雲に申し込みすぎてそれら全てが審査が通らなかった場合に当分の間、次回の申し込みができる時期まで待たなければいけないことです。大抵の消費者金融は1度審査に落ちたら半年は申し込みを受け付けてくれません。ですから、しっかりと目標と道のりに沿って通りそうな会社を厳選して申し込みましょう。 2. 1社ごとに申し込み、審査を受ける  1社に申し込んで審査が通らなかったら他社に申し込む、そして審査に落ちたらまた他社へ・・・というパターンですが、この方法はあまりオススメではありません。
 A社に断られてB社に申し込んだ場合、B社の方は「通常ならうちでは審査は通るけどA社に断られたということは私たちが知らないなにか情報があるのかな?」と思ってしまう訳です。すると、通常なら通っていたはずの審査が通らなくなってしまうかも知れません。ですからこの方法は避けたほうが無難でしょう。 3. 段階を踏んで数週間おきに申し込み  これは方法によります。同額借り換えや小口をまとめるための50万円の申し込みを同日申込で数社行って、審査が通ったらそれで小口をまとめる。まとまった数週間後に今度はさらにまとめるため100万円の申し込みを数社といった感じで少しずつステップアップさせるやり方は有効です。また、月末や年末、年度末は金融会社も実績を積み上げるため審査が甘くなる傾向があることも押さえておいてください。

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